すらぺでぃあ

すらぺでぃあ

人気?アプリ「7人の賢者と錬金術師(ななれんきん)」の情報をまとめたり考察したりするかもしれないブログです。

すらぺでぃあ

ーおすすめ記事ー




【解説】メテオブレイズ活用術

どうもすらいむ(@slime_dual)です。
今回は、2022年のアヴァロンガチャで恒常実装された「メテオブレイズ」について、性能や個人的な評価をまとめました。

 

1.メテオってどんな性能?


↑かわいい

・発動時先制行動
 (メテオが複数体居る場合は速さ順)
・攻撃+30%
・防御-30%
・発動率 30%-40%-50%

簡単に言うと、「先制特攻して大ダメージ出せるけど、捨て身で突っ込むので防御が脆くなる」みたいな感じでしょうか。

 

 

2.メテオってどんな評価?

   性能:★★★★★
  汎用性:

対通常魔獣:
対強敵魔獣:★★★★★
 対PPP:

個人的な評価は上記の通り。
性能はとにかく高く、対強敵(魔獣チャレンジとか)に対してかなり強いです。

ただ、汎用性が高い訳ではなくクセのある動きをするため、ちゃんと考えて育てないとうまく扱い切れないこともあるのかなと思います。

ですので、強いのはとても強いんですが、初心者さんとかにいきなりおすすめできる物かと言われると微妙、という感じでしょうか。

(この辺表現が難しいですが、初心者さんが育てるのもアリだとは思うけど、アダプトとかフルスラとかの型の方が優先度高いと思っているので、積極的におすすめはしないかなーくらいの感覚です。)

 

 

3.メテオを使う上で大切なこと

ここでは、個人的にメテオを使っていく上で大切だと考えていることを2点挙げていきます。

 

3-1.メテオ無しでも戦える型にする

いくらLv3メテオを引き継いでいたとしても発動率は50%、5分5分です。

他の攻撃アビリティと同時発動することを考えると更に確率は下がってしまうので、メテオが発動しなくても戦える(戦力になる)ことはとても大切だと思います。

例えばヒートとメテオを継いでおけば、例えメテオが発動しなくても序盤3ターンはヒートによる火力保障がある、というような感じですね。

 

3-2.戦い方を事前に考えておく

これはメテオに限らず多くのアビリティや型で言えることです。

討伐中にどんな感じで動いてもらうかを考えずに「とりあえず強そうだし育てとくわ^^」で育てて、いざ実践となった時全然出番が無い。こんな経験ありませんか?

これは、育成した型がどんな感じの戦い方ができるのか、どう動くのが強いのか、を想定せず育てたことが原因です。

メテオは↑で書いたように汎用性が高い訳ではないので、適当に育てて適当に突っ込むだとメテオの良さを活かし切ることができません。

・・・ということで、次の項目では、メテオの良さを活かした使い方について見ていきます。

 

 

4.メテオの上手い使い方

ここでは、約9か月間メテオを使ってきた自分が考える、メテオの上手い使い方を紹介します。

 

4-1.先に行動して壊滅させる

表現が物騒ですが、要するに「先制全体攻撃を当てて初っ端から何体か倒してしまおう」ということです。

この戦い方は強敵相手だとあまり使えませんが、その辺の英雄追憶レベルであれば猛威を振るうこと間違いなしです。

 

4-2.厄介な敵を先に撃破

これは非常に大切だと思います。

魔獣チャレンジのような強敵相手では撃破順がとても大切です。
当たり前ですが、比較的無害な敵は残し厄介な敵を優先して倒す方が勝ちやすいよね、ということです。

ただ、敵によってはピックヘイトの関係で狙いたいところを狙えなかったり、火力が足りず倒すまで何ターンか掛かってしまったり、ということも往々にしてあります。

この2つの問題点を一気に解決しうるのがメテオという訳です。
先制できるため敵のピックヘイトは無意味火力は攻撃+30%で補強可能と、強敵を倒す際の基本的な考え方と非常にマッチしています。

以上のことから、単体攻撃メテオはアイ系アビリティでの狙い撃ちが必須級である、と考えています。

 

 

5.型案

ここでは、これまでの内容を踏まえた上で、メテオを使用した型の案をいくつか紹介します。

 

5-1.ヒートメテオ

個人的にイチオシ(ゴリ押し)の組み合わせ。

メテオが不発したとしても序盤の火力が保障されており、4-2で解説した狙い撃ち思考と非常に合っています。

 

5-2.アダプトメテオ

レイト+アダプトのタイミングでメテオが出たら嬉しいな、という型です。

メテオ無しのレイト+アダプトでも十分強い上、4-2で解説した狙い撃ち思考とも合うので、1ターン目に動けないデメリットを考えても非常に強い型だと思います。

(レイトを外せば1ターン目にも攻撃できますが、ただのアダプトでは火力面に難があるかなと)

 

5-3.フルスラメテオ
5-4.フルブラメテオ

4-1で解説したように、どちらかというと通常討伐を目的とした型です。

個人的には通常討伐寄りならヒートの方が・・・とか思っちゃう面はありますが、先制して殲滅という目的であればメテオになるのかなと思います。

 

5-5.ブライトメテオ

上の方では全然解説していなかった武道闘意識の型ですね。

〆フルスラやパニッシュなんてどうでしょうか。

 

5-6.スタンメテオ

先制スタンで敵の行動を封じる、という戦い方です。

メテオありきの型なので3-1で書いてることガン無視になります。それでも型候補に居るということはそれだけ「決まれば強い」ということです。

ただ、メテオとスタンの同時発動は30%、これも絶対零度当てる確率なので、これに依存した形での討伐はおすすめできません。

数回に1回とか、特定のターンだけとか、そういった狙い方ならまだ良いのかなと思います。

 

5-7.メテオ〆について

強いのは強いんですが、Lv1の発動率が30%なのでメテオは飾りくらいに考えた方が良いと思います。
(30%=絶対零度当てる確率、なのでまあ期待できないです)

なので、「メテオ〆のアタッカー」というよりは「攻撃の高いドラゴンアタッカー・・・にちょっとしたオプション付き」という認識の方が良いのかなと。

 

5-8.メテオタンクについて

敵メテオ対策のメテオタンク・・・なんて案がありますが、個人的にはナシかなと考えています。

理由としては、

・防御-30%がかなり痛い
・ピックヘイトと合わせて実質発動率が40%なので安心できない
・敵メテオ対策なら防御スタンドで良い
・最悪メテオ不発を祈ればよい

といった感じでしょうか。

 

 

6.今後の環境変化について

ここでは、今後環境がどのようになっていきそうか予想していきます。

 

6-1.武道闘

当たり前ですがメテオが増えると思います。

そのため、これまで以上に運負け運勝ちが発生しやすくなり、またこれまで耐久戦法をしていた人が飛びやすくなるかなと。

 

6-2.魔獣討伐

こちら側としてメテオが使えるのは良いのですが、「ユーザーに配ったから魔獣側も使ってええやろ^^」で魔獣チャレンジ入りして大惨事・・・なんてことがあるかもしれません。

これまで露骨にメテオを使ってこなかったのは流石に自重していたからだと思うので、この辺の自重?制約?が解除されるかもしれないと考えると怖いですね。

 

 

7.終わりに

以上がメテオの解説考察でした。

上記考察や感想はあくまで一個人の意見であり、今後の環境次第でまた変わってくるということはご理解いただけますと幸いです。

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!