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【解説】各役割の出番表解説・考察

どうもすらいむ(@slime_dual)です。

今回は、先日Twitterに流した「各役割の出番表」について、解説や考察をまとめてみました。
特にアニマの枠数が少ない無課金・微課金の方や、これから育成するアニマに迷っている方は参考にしてみてください。

 

1.出番表

画像化したものがこちらです。

Twitterに投稿した時から若干の変更有り
※拡大推奨

 

2.表の見方について

魔獣チャレンジ実装時~ちょうど2年となる2022年5月までの強敵と、その強敵に対してどの役割が適任だったかを表にしています。
◎が付いているものは特に有効だったもの(所謂理想編成入りするもの)、○がついているものは普通に有効だったものを独断と偏見で付けています。

そして一番大切なのが平均点の部分。ここは◎を2点、○を1点として討伐数に対して平均を取ったものになります。
この点数が高い=より出番が多くある(汎用性が高い)、と考えていただいて大丈夫だと思います。

 

3.各役割に対する評価と考察

ここでは、役割ごとに分けて結果の評価解説を行います。

 

3-1.ドラゴンアタッカー

ドラゴンアタッカーの汎用性が高いのは言わずもがなですね。特に解説することは無さそうです。

 

3-2.無属アタッカー

意外にも無属アタッカーの出番はそこまで多くないことがわかりました。

以前は対ドラゴンの要のような扱いでしたが、下記のような環境が向かい風となっていそうです。

・対ドラゴンはドラゴンやアダプトでも対応できてしまう
(何なら敵が全員ドラゴンになることは少ないので、ドラゴンやアダプトで殴った方が有効な場合もある)
・最近の敵は耐久が高い
(対ドラゴン以外だと火力不足になりがち)

ドラゴンPPPで大活躍していたことを考えると、汎用型というよりはピンポイント寄りの型という認識が正しいような気がします。

 

3-3.3属性アタッカー

3属性アタッカーの中では獣族アタッカーがダントツで優秀という結果になりました。
自分自身、体感として獣族アタッカーの出番が多いのは認識していたのですが、数字にするとここまで露骨とは・・・。

獣族アタッカーの点数が高くなった要因を考えた結果、次の3点が大きな要因ではないかなと考えました。

・魔法生物の敵が多い
・魔法生物や無属に厄介な敵が多い
・運営が想定したかたまたまかはわからないけどなぜか獣が刺さる

3属性の優劣は比較的環境面に左右されやすいので、今後どうなっていくかは未知数です。
とはいえ、現状3属性アタッカーを育てるという場合は獣族優先が良いのかなと思います。

 

3-4.アダプトアタッカー

非常に優秀ですね。PPPだと基本出番が無いので、魔獣チャレンジに絞って考えると点数以上に活躍してくれます。

基本的にレイト有りアダプトを打つことが多くなるので、引き継ぎか装飾品でレイトを持たせるのはほぼ必須でしょう。ヒート継ぎだとしてもレイトは必要になると思います。
(レイトを使用しない方が良いパターンはかなり稀)

ヒートとレイトどうこうの話は個別記事を複数書いていますので、そちらをご確認ください。

 

3-5.ブライトセンス

#スルーを許すなのやつです。

こちらは出番が限定されているものの、◎が付いているものは敵複数がスルーを持っているためブライト有無の差がかなり大きくなってしまいます。つい先日あったPPPが特に顕著でしたね。

誰にブライトを継がせるべきかですが、獣族でスルー持ちのパターンが多いので、ゴーレムやドラゴンが有力かと思います。

 

3-6.単体攻撃、全体攻撃

これはまあどっこいどっこいですね。

PPPが入るとそこは全体攻撃ガン有利になるので、魔獣チャレンジだけ見た時はほぼ同じくらいの点数になると思います。

単体攻撃は全体攻撃積みしていても使えるものなので、対応範囲の広さを考えると全体攻撃継ぎがかなり強そうです。

 

3-7.ヘイトタンク

今の環境はライズアライブ一強です。

ファストは以前有用でしたが、アライブ型や防御スタンドの台頭で出番は減ってきています。
とはいえ、対応範囲の広さは魅力的なので、ファスト型も居て損はないと思います。

 

3-8.置物

こちらはただただ「壁役」として育てることはほぼ無いと思います。ヘイトタンクや防御スタンドでヘイト系アビリティが無くても戦える、というパターンですね。

属性面が大事になってきますので壁役できる属性の欄を見てもらいますと、基本的にゴーレムかドラゴン、稀に無属という感じです。この点を考慮しても、ヘイトタンクや防御スタンドはゴーレムかドラゴンで育てるのが良さそうです。

 

3-9.その他

スタンド、回復、ライコン辺りまとめてです。
これらは単体として出番が多いかと言われると何とも言えないところなのですが、これらはほぼデメリット無しで複数兼任が可能なので合わせて役割を持たせるのが良いのかなと思います。

兼任パターン例は下記。

・体力スタンド+回復+ライコン
→体力スタンド+回復は基本、ライコンが必要な場合は装飾品で付与する形。

・壁+回復
→防御全振り、高いですがアライブとカインドを積むといい感じになります。

 

4.無課金の型の編成について

無課金の方は最大6体のアニマで戦うことになるため、かなり効率良くアニマを揃えないと厳しい戦いを強いられることも。
ということで、本タイミングで無課金の方向け考察をしていきたいと思います。

まず前提ですが、6枠で魔獣チャレンジとPPPを全対応するのはムリです。
正確に書きますと、魔獣チャレンジのみの対応なら6枠でも可能、PPP上位%は流石に都度育て直しが必要です。その上で自分の考える理想的な編成例を下に挙げました。
(あくまで理想の理想、金額度外視での編成例です)

編成例

1)全体攻撃ドラゴンアタッカー
説明不要。理想を言えばヒートブライトのティヴァとかヒートフルブラのゼルニトラとかになるけど、それら以外でも十分強いのでお財布と相談して。

2)アダプト+ヒートかレイトアタッカー
ヒートアダプトかレイトアダプトか、それ以外継いでレイト装飾付与か。最悪アダプトと攻撃7%とかでも十分戦える。属性は何でも良し。

3)獣族アタッカー
ヒート+何かしら。もちろん全体攻撃もあり。

4)ライズファストかアライブのヘイト
今の環境だとアライブ優勢、高くて手が出ないならファスト。

5)体力スタンドカインド
カインドヒーラーは1体欲しい。

6)自由枠(アタとかアンブラとかフルスラ可変枠とか)
魔獣チャレンジ重視であれば無属アタッカーやゴーレムブライトアタッカーやアンブラサポートなど。
PPP重視であればヒートフルスラ継ぎで毎回有利属性に変更する可変枠。

 

5.最後に

保険をかけるようでアレですが、この表はあくまで現在までの環境における評価なので、この評価が今後もずっと続くとは限りません。

ですが、これまでの傾向から見えてくるものもたくさんあると思いますので、育成アニマを考える際の参考にしていただければと思います。

それでは、ここまで閲覧ありがとうございました!