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【雑記】討伐高速化のススメ

どうもすらいむ(@slime_dual)です。

今回は「いかに討伐をスムーズに高速で行えるか」にフォーカスを当て、自分がやっている高速化術をまとめた内容となっています。為になる情報がそれなりにあると思うので、もしよければ参考にしてみてください。

 

1.初めに

今回の内容はソロ討伐ではなく、フレンドや部隊の人と複数回討伐することを想定しています。具体的には「鋼間持ち寄り」や「イベントアロマ持ち寄り」といった状況です。

結構前に部隊アビリティが実装されて以降、実質時間制限ができたため討伐を早く済ませることはより重要になりました。
ですが、現状討伐を貼るor討伐に入る速度は人によってかなりバラバラで、遅い人はとことん遅くて正直イライラしてくることもある、というのが現状です。これを少しでも改善出来たらなと思い記事を書くことにしました。

あらかじめ注意ですが、以下に書くこと全部やるのは人によってはかなり大変だと思います。一番のタイムロスは「貼り間違い・入り間違い」なので、それらが起きないよう、できそうなもののみ取り入れてみてください

また、他人に強制するのもやめてください。流石に1討伐1分とかかかっているようではアレなので注意してもいいとは思いますが、これから書くことはあくまで自身の速度を上げるために用いてほしいです。

 

2.共通テクニック

ここでは、貼る側入る側共通のテクニックについて書いていきます。かなり初歩的な内容なので、知ってる方はスルーしてください。

討伐スキップ

難 度:☆
短縮度:☆☆☆☆☆

これは基本中の基本ですね。最初の参加アニマが順に出てくるところはどこでもいいのでタップ、戦闘は右上のスキップボタンでスキップすることができます。
これを知らないとものっすごく遅くなってしまうので、知らなかった方は今すぐ取り入れましょう。世界が変わります。

 

不要なアニマを探索へ

難 度:☆
短縮度:☆☆☆☆

これも基本な上そのまんまの意味です。討伐に入れる候補が多いとその分迷いやスクロールのロスが発生するので、討伐に出さない子は全員探索に飛ばしておきましょう。

 

ボタン配置を覚える

難 度:☆☆☆
短縮度:☆☆☆

これは具体的ではなくふわっとした内容になりますが結構重要です。
次にどこをタップすればいいかがわかっていると先行連打ができるので、ある程度次にどのような画面になって自身がどこをタップすればいいのかは覚えておいて損は無いです。
自分は暗記しているというよりは、押す位置を手に覚えさせてる感じです。感覚ってやつですね。

 

ビスケットをぴったり用意

難 度:☆☆
短縮度:☆☆☆

今はデイリーでビスケット袋、FPやマーケットでビスケット小袋が手に入るので、持ち寄りの前にこれらを組み合わせてビスケットを必要数ぴったりにするという方法です。まとめ食いはアイテム欄から行えます。
これはどちらかというと時短よりも全体を把握しやすいのがメリットです。また、自分があと何回討伐したら貼る側になるのかがわかりやすいので、前の人の「交代です」メッセージを見る前から準備ができます。

 

3.貼る側

続いて貼る側。正直かなり難関ですが、これがスムーズにできるとなんかかっこいいなって感じます。

1体先出し

難 度:☆☆
短縮度:☆☆☆☆

これは貼る人が2体以上アニマを入れる場合に有効です。
やり方は簡単。1体アニマを入れた時点で公開し、公開後に残りのアニマを入れるという形になります。
これをすると公開が早くなるので、その分短縮となります。2体だとそこまででもないですが、貼る側が3体入れる場合はかなり顕著に変わると思います。

 

部屋先行作成

難 度:☆☆☆☆
短縮度:☆☆☆☆

ここからが本番。討伐を貼って他の人が入ってくるまでの間、待っているのはなんだか時間の無駄な感じがしてしまいます。
そこで、待ち時間を使って次の部屋を作っておくというのがこのテクニックです。公開設定やパスワードなど、アニマを入れる以外は先にやっておけます。
特にパスワードを設定することの多いフレンド討伐で有効、待ち時間を無駄なく使えるので時間効率はめちゃくちゃいいです。

ここからは注意点。討伐が終わった直後は討伐受注欄に戻りますが、そこから先程作った部屋に行くためにはいったん下の「クエスト」→「討伐受注」→「準備中のルームへ移動」という操作になります。慣れるまでは手間取ると思いますがそのうち慣れると思いますので。

↓参考動画。「1体先出し」と「部屋先行作成」の両方を行っています。かなり速いので一時停止など活用しつつ見てみてください。速い人と組むと休む暇が全くありません。

 

部屋先行作成ver2

難 度:☆☆☆☆☆
短縮度:☆☆☆☆☆

こちらは上のものと違い、次の部屋にアニマまで入れてしまうというものです。なので、こちら側に討伐に入れても大丈夫なアニマが複数体居ることが条件となります。
なので先程と異なり、討伐を貼る→次の部屋を作る→さっきの部屋が埋まったのを確認→次の部屋公開→前の討伐を見る→更に次の部屋を作る・・・とちょっと複雑です。

ここからは注意点。↑の手順の中の「さっきの部屋が埋まったのを確認」を忘れてしまうと2つ同時に討伐が公開されてしまうため、入る側の人が混乱しかねません。
後は手順が複雑なので、慣れるまではもたついたり、間違えて貼ってしまったりなどあるかもしれません。やれるようになるとかなりの時短にはなりますが、無理はしないでくださいね。

↓参考動画。この動画では2人での討伐ですが、4人で持ち寄りする時や参加者が遅めの場合が特に有効です。

 

4.入る側

最後に入る側です。貼る側までではありませんが、こちらも重要な時短テクニックがあります。

討伐更新

難 度:☆☆
短縮度:☆☆☆☆☆

「貼られているはずなのに討伐が見えない」「数秒経ったら見えるようになった」という経験がある方が居ると思います。これはちょっとややこしい仕様が関係しています。
基本、貼られている討伐の更新は数秒に1回自動的に行われます。ここで重要なのは、画面をころころ変化させるだけでは討伐の更新は行われません。そのため、画面を切り替えているのにも関わらず討伐が見えない→自動更新が行われると見えるようになる、という形になっています。

では、手動で更新させる方法・・・もちろんあります。これは何らかの討伐ルームを開いて閉じる、という行動をすると更新されます。
この仕様を利用し、相手が貼るのを待つときは違う討伐ルームを開閉しまくっていれば最速で貼られたことに気づけるわけです。

・・・と書きましたが、時間帯によっては都合よく公開討伐にルームが転がっていない時もあるわけです。そんな時のために、持ち寄りメンバーのうち2人以上があらかじめダミー討伐を貼っておくというのが有効になります。
この時、自身の貼った討伐は見えないので、必ず2人以上が貼るようにしましょう。

↓参考動画。かなり動きが速いですが、部隊に貼られているダミー討伐をポチポチしながら待っている様子がわかると思います。

 

5.その他

主に持ち寄りの募集関連の話になります。Lobiだけでなく、部隊内で行う場合も重要な話です。

指示は明確に

難 度:☆
短縮度:☆☆☆☆☆

持ち寄りを仕切る場合の注意点ですね。自分も何度も経験していますが、指示が悪くて事故ってグダグダになってしまうことが時々あります。
これを解決するためには、指示を明確にすることが一番の対策だと思います。

よくありがちなのが、持ち寄り慣れしている人が端折り気味で指示をして参加者がミスするというパターン。
これはもう誰にでもわかるように説明するしかないですね。特にLobiで知らない人や初期アイコンの人と持ち寄りをする時は気を付けた方が良いと思います。

 

事故時の対応を決めておく

難 度:☆☆
短縮度:☆☆☆☆

どれだけ注意していても事故る時は事故ります。なので、その時の対応をあらかじめ決めておくとかなりスムーズになると思います。
よくある事故は「間違えて甲羅忘れや野良貼りしちゃってアロマが足りない」「順番や貼る数ミスして2人同時に貼ってしまう」「パス破りに遭遇」の3パターンが多いですかね。

まず間違えて貼ってしまったパターン。これは原則もう1回貼ってもらうわけですが、状況によっては所持金カツカツで追加分買えなかったり、虹甲羅が足りなくなってしまったりするケースがあるので少々面倒です。
そのような場合は後日or虹甲羅の代わりに金甲羅2つにする等が対応策です。苦肉の策ですが致し方なし。

続いて2人同時に貼ってしまうパターン。これは原則正規の人のを先に討伐→間違えたものを討伐→通常の流れに戻る、で良いと思います。正規の人が本来入れる気の無かったアニマを入れて損するのはおかしいですからね。
例外として、正規の貼り主が複数体育成しているような場合は臨機応変にで良いと思います。
後、入る側の人が間違えた討伐に入ってしまうケースですが、参加者の不注意というのもあるので、あくまで正しく貼った人が最優先というのが自分の考えです。まあこの辺は状況によるのでメンバーで相談しつつ臨機応変に。

最後にパス破り遭遇パターン。これは真っ先に持ち寄りを中断し、とりあえずパス破り犯のフレコ等を押さえます。
その後フレンド解除→パスを改めて持ち寄り継続→終了後Lobiの「迷惑行為報告板」に報告、が一般的な流れだと思います。
そしてパス破り犯の影響で討伐回数が少なくなった人が居るわけですが・・・この辺は解決法が状況によってまちまちだと思うので、話し合いですかね。一応得体のしれない人とフレンドになっていた人が悪いとも考えられなくもないですが、全員被害者なことに変わりはありませんからね。