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人気?アプリ「7人の賢者と錬金術師(ななれんきん)」の情報をまとめたり考察したりするかもしれないブログです。

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【雑記】武道闘βテストを終えて

どうもすらいむ(@slime_dual)です。
今回は、本日まで行われていた「武道闘βテスト」の感想を書いていこうと思います。ちなみに結果は第一回第二回両日共全勝でした。

 

想像の100倍平和

まず真っ先に感じたのはこれです。
運営の方がTwitterで「PvP実装します!」という爆弾発言をした後、自分のTLは否定意見がとても多く散見されました。対人戦の無い雰囲気が好きだからななれんを続けているという方が一定数居るということですね。

そんな中始まったわけですが、否定意見を出していた人の中にも「案外いいじゃん」と言っている方が結構居ました。もちろん全員にウケるものではないですが、前評判が低い中でかなり良い着地点に落ち着いたんじゃないかなと思います。
それでは、どのような点が好評なのか、自分なりに考察してみました。

簡単なエントリー

まず一度エントリーしたら全自動で参加出来る点です。
これにより、積極的にPvPに参戦するという感覚が軽減されていると思います。

 

相互戦闘ではない

武道闘は相互戦闘ではないので、自分が勝つ≠相手が負ける、となります。
これにより、直接的なヘイトの増加や煽り合いといったPvP特有のギスギスがかなり軽減されます。
また、一度の戦闘で3戦するというのもヘイトの分散に貢献していると思います。

 

結果を見なくてもいい

これが一番大きいでしょう。
よくあるPvPは参加→戦闘を見させられる→結果を突きつけられる、というパターンが多いので直視必至ですが、武道闘では戦闘の詳細はもちろんのこと、誰と闘ったかや誰に負けたかを一切見なくてもエントリーと報酬受け取りが可能です。

 

戦い方が固定されそう

これはβテスト開始前から分かっていたことですが、このままでは武道闘の環境はほぼ固定化されると思います。
というのも、明らかに火力過剰環境なのでタンクがまともに受け切れません。受けという概念がほぼ存在しないため「敵より速く全体攻撃をぶつけて破壊」という勝ち筋が一番手っ取り早く強いです。

アタッカーは敵のアタッカーの攻撃を受けるとアッサリ戦闘不能になるので、確実に1回耐えられるガッツと、運次第で無限に生き残れるスウェイクスルーが鬼のように強いです。
また、火力過剰なのでわざわざ相性有利を取る必要はありません。むしろ相性不利で耐えられてしまうのが辛いので、軽減無しかつ数の多いドラゴンに有利無属が武道闘ではトップクラスに強いと言えるでしょう。

なので、理想を追求するとこうなります。(本当はファストアクセル持ちのイーリヴの方が良いけど高すぎて手が出ない)

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自分はβテスト期間中「3体フルアタスルーガッツアタッカー」でエントリーしてましたが、大体1ターン目に速攻で破壊して終了というパターンでした。
ミラー戦になった場合は速さと回避の自覚次第ですね。今後速さ振りのアタッカーが増えてくるかもしれません。

 

総評:◎

総評としてはかなり良いなと感じました。

まあ元々PvP実装されるという時点でPvP賛成派でしたが、想像以上にななれんの雰囲気を崩さず実装したなーとびっくりです。
上で述べた戦略の固定化については、今後週替わりで環境を変化させるとか、後からどうとでもなるので運営さんの追加実装に期待ですね。某げん○のと比べて、改善追加をどんどんしてくれるのがななれんの大きな魅力の1つだと思います。

それとここまで触れませんでしたが、報酬が気になりますね。本実装になると他にも色々アイテムが追加されると思いますが、それ次第でどれだけ頑張るかが決まってきそうです。解放とかラインナップ入りしないかな。