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【雑記】レイド持ち寄りのススメ

どうもすらいむ(@slime_dual)です。
今回は、大手部隊で行われている「レイド持ち寄り」のやり方や注意点について解説します。中小部隊でも十分行えるものなので、部隊の方々と相談してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

1.そもそもレイド持ち寄りとは?

人数を8人集め、レイドを一気に8体召喚し、1人1体虹甲羅を使って貼り合う方法。
鋼間と比べ、少ないrin大量の経験値を得ることができます。旨さを知ったらやめられなくなるレベルです。

 

2.全体の流れ

(それぞれ押すとその内容に飛びます)

チャットで参加者募集
 ↓
削り割り振り
 ↓
レイド召喚
 ↓
ぺち(省略可)
 ↓
削り
 ↓
体力調整
 ↓
ラストアタック(ラスアタ)

 

3.流れの個別解説

3-1.チャットで参加者募集

まずはLobi等チャットツールを用いて、持ち寄りの参加者を募集しましょう。
情報が流れにくいという理由で、ゲーム内チャットやTwitterのグループよりもLobiをおすすめします。

募集の形態は以下のような感じ。簡単ですね。

f:id:slime_nana:20200507064905j:plain

そして参加者は、役割を添えて挙手するのが基本です。役割は以下の通り。

削り&ラスアタ

敵にダメージを与えて体力を削り、ラスアタに参加する枠。ただ単に「削り」と言われることもあります。
削り報酬が貰えるものの、ある程度の時間拘束される他、誤って倒してしまうリスクがあります。また、当然ある程度育ったアニマが必要です。

当然ラスアタに参加するため、参加人数にカウントします

ラスアタのみ

削りをせず、ラスアタのみに参加する役。
虹甲羅等指定されているアイテムが必要になります。万が一ラスアタ失敗(削り切れない)ということを考えると、必要数以上に持っておくことを推奨します。

当然ラスアタに参加するため、参加人数にカウントします

調整

敵HPを残り1%に調整する役。
当然削り以上に倒すリスク有り、そしてそのリスクに対して得られるものがほとんど無いため実質慈善事業みたいなところがあります。

削り役に調整までやらせる場合や、削り兼調整要員を数人作るなど、負担の分散がカギになります。
調整役のみとして駆り出されラスアタに参加しない場合、参加人数にはカウントしません

ぺち

ダメージを与えないよう殴る役。
20回殴ると報酬が貰えるため、それのみを目当てとしてDランク等の弱いアニマでぺちぺちする形になります。

報酬が美味しくない場合、短時間で持ち寄りを済ませたい場合、複数回持ち寄りをしたい場合などはこの「ぺち」が省略される時も有ります。
(うちの部隊ではぺちをしない方針にしています)

ラスアタには参加しないので、参加人数にはカウントしません

これらを挙手の際に記載します。例は以下のような感じ。

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3-2.削り割り振り

削りの人数を把握した後、削りの分担を決めます。
削り報酬は10%、30%、50%で発生するため、「30%+50%+調整用」とするのが最も楽です。

具体的な指示方法について、削りが4人の場合を例にとって説明していきます。指示内容は以下のような感じ。

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これを実際のゲーム画面と照らし合わせると以下のような感じ。

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今回は4人だったので割り振りが楽でしたが、3人5人のような微妙な数字だった場合は…その場のノリと勢いで何とかしましょう。細かいことで文句言う人が居るなら、その人に分担をやらせればいいのです。

 

3-3.レイド召喚

これは副隊長以上が複数人居る場合、召喚が被らないようにだけ注意してください。ここはそのくらいです。

 

3-4.ぺち

役割紹介で記載した「ぺち」の方や「ラスアタのみ」の方が弱いアニマで参加回数を稼ぐ工程です。取るとしたら大体30分程度ですかね。

ぺちの紹介にも書きましたが、ぺちタイムは省略可能です。
女帝や聖母の持ち寄りをするなんて場合はぺちタイム必須でしょうが、掘削蛇やらドロップが微妙な場合は省略しちゃっていいと思います。

 

3-5.削り

削り割り振りで指示された通りに削りをしていく工程です。
これについては、どのアニマを入れると大体どれだけ削れるのかを体感で覚えるしかありません。最初は時間がかかりますが、慣れてきたら流れ作業程度の感覚でできるようになるはずです。

削りのポイントは「ある程度大雑把でいい」ということです。
30%+50%の場合、猶予は20%分もあるため、ある程度であればオーバーしても大丈夫です。
例えば30%削る場合、「ぴったり30%削る」というのではなく、「30%~40%程度削る」くらいの認識でいるのが気楽です。

ゲーム画面を使って説明すると、100%の状態から30%削る場合、残りが60%台になっていればOKということになります。

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3-6.体力調整

鬼門、残り体力を1%に調整する工程です。1%と言っていますが、弱い敵の場合は2~3%止めでも大丈夫だと思います。

コツとしては、「幸運無振りアニマを活用する」ことです。幸運に振っている場合クリティカルの影響でダメージが大きくぶれるので、特に弱い敵の調整には適していません。
そこで、普通幸運に振らないようなタンク等を用いると安全です。特に10ターン耐えられる防御タンクの場合、ダメージが完全に固定化されるため、事故のリスクを極限まで減らすことができます。

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3-7.ラストアタック

最後の一番気持ちいい工程です。ただ注意点がいくつもあるので、それらを忘れないようご注意を。

部隊バフを忘れないようにする

経験値バフの炊き忘れ、結構やらかしやすいです。
全員居るか点呼を取る→部隊バフの流れを忘れないように。

貼る順番を明確に

貼る順番と、上から貼るのか下から貼るのかを明確にしておかないと、被り事故等起きる可能性があります。
おすすめは下画像のように、貼る順番を名前を書きながら明確にし、下から貼っていく方法です。

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倒し損ねの対応を決めておく

残り1%まで削っていたとしても、メンバー次第では倒しきれないというケースもよく起きます。
火力要員が居るかの把握弱いアニマにはピックヘイトを持たせる等の工夫をすると突破率が上がります。それでも倒しきれなかった場合は再度甲羅付けて貼るしかないですね。

 

4.その他

参加費について

8体召喚の場合、1人の負担する部隊ポイントは、

レイド1体分 + ( 経験値バフ ÷ 8 )

です。掘削蛇の場合、1人当たり8,675ポイントですね。

ポイントを入れるタイミング管理方法はしっかり決めておきましょう。
うちの部隊であれば、ポイントはできるだけ早め(最悪持ち寄り後)、管理はスクショを用いた自己管理という感じです。
中には、個人の持ちポイントをスプレッドシートで全て管理している、なんてところもあります。すごいですね。

 

聖母持ち寄りについて

聖母の場合、8体召喚すると削りが大変かつ、1人当たりの負担ポイントがすごいことになるので、2体や4体召喚にするという手もあります。
その場合、ぺちから参加費徴収、削り量に応じて参加費変更、甲羅貼りした人の参加費軽減等色々考えることが増えます。ここまでくると大変なので、スプレッドシート等での管理が必要になってきそうですね。

 

複数周持ち寄りについて

うちの部隊では、16体や24体召喚して、持ち寄りを複数回分まとめて開催してしまうことがよくあります。
その場合、まず8体召喚して普通に削り&調整、その後ラスアタをせず放置して追加8体召喚してまた削り&調整……をし、最後一気に倒すという流れを取っています。部隊バフの回数が減り、一気にレベルが上がるためとても爽快です。

注意点としては、放置するためぺちタイムを取る余裕がなくなること、削りやメンバー招集に手間取ると最悪時間切れになってしまうことですね。
なので弱めのレイドかつ、ある程度慣れたメンバーで行うことを推奨します。

 

5.最後に

この持ち寄り方法はうちの部隊及び某大型部隊のやり方を参考にまとめたものです。
そのため、部隊の規模やメンバーのアニマの育成度合い等に応じて、アレンジを加えた方がやりやすくなる場合があると思います。その辺は臨機応変にお願いします。

持ち寄りをする場合、必ず部隊の隊長副隊長と相談し、できるだけ揉め事などが起こらないよう事前準備をしっかり行ってみてください。

それと、Mirrativなる配信サイトで、レイド持ち寄りの様子を配信していることが時々あります。
アーカイブを残しているものもあるので、雰囲気等知りたい方はぜひお気軽に見に来ていただければと思います。