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人気?アプリ「7人の賢者と錬金術師(ななれんきん)」の情報をまとめたり考察したりするかもしれないブログです。

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【初心者向け】転生の仕組み解説

色々とごちゃごちゃしている「転生」についてまとめました。ヘルプの内容+α程度なので、ゲーム内のヘルプだけでも十分な気がしなくもない。

 

1.転生の条件

転生する時の条件は以下の2つです。

Lvが最大
転生の実を所持している

この状態で、「アニマ錬成」で転生の実を使用すると、転生することができます。
転生すると、Lv5の「転生アダム」に変化します。レベル等がほぼ初期化される関係で一時的に弱くなってしまいますが、様々なメリットを得られるため、最終的には転生前よりも強くすることができます。

2020/09/17追記

新たに「輪廻の実」が実装されました。
これは転生条件のうち「Lvが最大」が軽減され、「1転以上かつLv99以上」が代わりの条件となっています。転生時のメリットについては下記のものと変わりません。

 

2.転生のメリット

2-1.最大レベルが上がる

転生回数に応じて、アニマの最大レベルが上がります。具体的な値は以下の通り。

  0転:99
  1転:110
  2転:120
  3転:130
  4転:140
5転以降:150

ななれんでは、単にレベルが上がるだけでもステータスが上昇します。
また、1レベル上がる毎に割り振りポイントを2ポイント貰えるので、2つの点でとても大きなメリットと言えるでしょう。

 

2-2.割り振りポイントが貰える

2-1で書いた割り振りポイントとは別に、転生回数に応じてボーナスポイントが貰えます。具体的な値は以下の通り。

  0転:0
  1転:30
  2転:50
  3転:70
  4転:90
5転以降:110

最大レベル上昇と合わせてどの程度ステータスが変わるのか、攻撃全振りグラウファニルを例にした比較を下に載せます。0転と3転ではかなり変わることがわかると思います。

<0転グラウ>     <3転グラウ>
体力:2,856     体力:3,750
攻撃:4,570     攻撃:7,545
防御:1,892     防御:2,485
速さ:466        速さ:612 

 

2-3.アビリティを1つ引き継げる

前世から、アビリティを1つ引き継いで持ってくることができます。ここが転生の醍醐味でもあり、面倒な点でもあります。

最も重要なのは、「アビリティのレベルごと引き継げる」という点です。Lv2のアビリティであればLv2のまま、Lv5であればLv5のまま引き継いでくることができます。
つまり、前世から引き継いだアビリティを再度取得することで、アビリティのレベルを上げられるということになります。少々難しいので、具体例を用いて説明します。

【例】
0転でバルドレオンになったとします。転生時に「ヒートブレイブLv1」を引き継ぎ、1転で再度バルドレオンになればヒートブレイブのレベルは2になります。
そして「ヒートブレイブLv2」を引き継いで、2転でもバルドレオンになれば、ヒートブレイブのレベルは最大の3になります。
最後に「ヒートブレイブLv3」を引き継いで、3転で好きなSSアニマになれば立派なヒートアタッカーのできあがりです。

この例のように、「0転から〆1つ手前までアビリティのレベルを上げながら引き継いで、最後に〆(シメ)る」というのが、強いアニマを育てる上でのポイントとなります。

2021/5/8追記

5転生が実装され、4転→5転以降、アビリティを2つまで引き継げるようになりました。この影響で、2つのアビリティをレベル最大にするためには、7転8転、下手したら10転かかることになります。
運営が6転以上を実装する気が無いという表明をしているので、2アビレベル最大はゆっくりやる形でも大丈夫だと思います。

 

※「攻撃5%」のように、アビリティレベルが存在しないアビリティを〆に引き継ぐ場合は、〆の直前よりも前は適当で大丈夫です。
※それなりの強さのアニマを育てたい場合は以下の記事を参考にしてみてください。