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【雑記】ヒーラーの耐久指数について

1つのアカウントでヒーラーを複数体育てる人はなかなか居ないと思います。ということは、どのアニマがヒーラーとして優れているのかはかなり重要なポイントなのではないでしょうか。
そこで、この記事では、独自に考案した耐久指数というものを使って、ヒーラーの性能比較をしていきたいと思います。
内容は割と簡単です。多分。

 

1.耐久指数とは

ヒーラーの性能比較をするので、「安定してヒーラーとして活躍できる」ことが最も重要です。
それでは、どこまでが安定していると言えるのか考えていきます。
ヒーラー入り編成は、主に全体攻撃主体の敵を相手にする際に用います。ということは、敵のフルスイング2発のダメージが回復圏内であれば良いということになります。
また、一部の敵は割と理不尽な確率でクリティカルを連発してくるため、クリティカルについても考慮しないといけません。
仮にフルスイング2回が両方ともクリティカルだった場合、通常攻撃4回分のダメージを受けることになります。リフル3ヒールオールの回復量は60%なので、1回の攻撃のダメージが15%以下であれば、全てクリティカルが発動したとしても回復が追い付きます。

よって、

耐久指数=ダメージが最大体力の15%になる時の敵の攻撃力

と定義します。賛否あるとは思いますが、自分はこれが一番しっくりきたので採用しました。

2.計算

面倒なので全カットで。…というのは怒られそうなので、個別記事作ってそこにまとめました。見たい方はこちら↓


3.結果

防御全振りにした際の耐久指数がこちら

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単純に、数字が大きいほど耐久性能=ヒーラー性能が高いことになります。
これまでは、耐性が優秀なドラゴンが最もヒーラーとして優秀だと言われていました。ですが、ヘリスロギーの登場によってその環境が変わったと言っていいと思います。
ヘリスロギーの不利な魔法生物ですら、ファムラウルとほぼ同じ耐久指数となります。ついでに有利なリックスターもほぼ同じです。
このように、防御の固有値が高い場合は属性相性を覆しうることがわかりました。これは、不利属性が多いドラゴン以外の属性にとっては朗報なのではないでしょうか。