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人気?アプリ「7人の賢者と錬金術師(ななれんきん)」の情報をまとめたり考察したりするかもしれないブログです。

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【解説】ライフコンバートについて

Twitterの方で散々弱い弱いと言っていたライフコンバートの詳しい性能についてまとめました。できるだけ難しい式無しで書いたので、読みやすい内容になっている…といいな。

 

1.アビリティ説明文

ゲーム内での説明文がこちら

「自身の体力を消費し、その値をダメージに加算して相手に与える」

より詳しい内容を付け足すと、

「自身の現在体力の15%を消費し、その値をダメージに加算して相手に与える」

となります。このままではわかりづらいので、前半と後半に分けて見ていきます。

2.前半部分

「自身の現在体力の15%を消費し」

と書いてあるように、最大体力ではなく発動時時点での体力を用います。ということは、体力が削れていた場合はその分ダメージが減ってしまうということになり、必然的にヒーラーがほぼ必須となります。
また、ヒーラー入り編成は敵が全体攻撃主体の時に用いることが多いため、順番によっては敵の攻撃後にライフコンバートで攻撃することとなり、ダメージ効率が非常に悪くなります。
この時点で考えることが多くて使い勝手が微妙、という結論が出かかるのを抑えて、どれだけ加算されるのか見てみましょう。

体力無振り時と体力全振り時の2パターンで考えます。戦闘時の体力には4.298倍の補正がかかるので、それぞれ、

無振り:4,533×4.298×0.15=2,922
全振り:9,400×4.298×0.15=6,060

となります。例え体力全振りしていたとしても6,000程度しか増えません。これは微妙では…?

3.後半部分

「その値をダメージに加算して相手に与える」

ここで重要なのは、ライフコンバート分がどのタイミングで加算されるかです。ざっくりとした式を書くと、

(面倒なダメージ計算)+ライフコンバート分=最終的なダメージ

のように、最後の最後に加算されるという形になっています。ということは、敵の防御を無視し、属性やクリティカルの補正が入らないということになります。
これは、不利属性相手にしてもダメージが下がらないと捉えることもできますが、それ以上に、有利属性相手にしてもダメージが上がらない、というのが問題です。このゲームでは属性の倍率が大きいため、それが無視されるのはかなりのディスアドバンテージと言えます。

4.活躍の場はあるのか

ここまで否定的な話しかしてこなかったので、活躍できる場を考えていきます。
イフコンバートは防御貫通攻撃なので、防御が極端に高い敵相手では圧倒的な性能を誇れると思います。ただし、倒す上でライフコンバートが必須ということになってしまうため、今後実装されるかは怪しいでしょう。
つまり、現状は使えず、今後役立つかは正直怪しい、というのが自分の出した結論です。

 

以上です。何かありましたらコメント欄やTwitterまでお願いします。